リハビリ専門学校のオープンキャンパスで見ておきたいポイント

リハビリ専門学校の設備に注目

現在の日本は、高齢化社会に突入しており、リハビリテーションの注目が年々上がっています。厚生労働省の発表では、高齢者に対して療法士の数が足りていないこともあり、リハビリ専門学校の数が年々増えているのが現状です。そのため学校を選ぶ立場側としては、どの学校にすべきか非常に悩むことがあります。学校のイメージを掴むためにもオープンキャンパスに行く方は多いと思います。その際には、どのようなポイントに注目していけばいいのかを紹介していきたいと思います。

見学に行くと学校説明、施設説明、体験授業を取り入れている学校が殆どです。そこでは「こんな療法室があります」、「こんな物品があります」等の説明を必ず受けると思います。しかし療法室や物品についてはどの学校にも一定数は必ずありますので心配する必要はないと思います。それではどのような部分に注目すればいいか気になると思います。注目すべきポイントは三つです。

まず一つ目は学校に隣接する病院があるのかです。リハビリ専門学校は、病院が経営していることが多く、敷地内には付属病院が隣接していることがあります。在学中に附属病院への見学、実習を行えることは非常に有利に働きます。二つ目は参考書、文献の数です。学校の勉強では課題が多く、最初に購入する教科書では情報量が絶対的に足りなくなります。そのためにも数多くの参考書、文献は必要になります。三つ目は自主学習できるスペースがあるかです。上記でも説明したように課題が多いです。そのため遅くま開放し、学習できるスペースがあることで課題の進み具合も変わっていきます。



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リハビリ専門学校には理学療法士の資格が取得できる専門学校等があり、定期的に説明会やイベントを実施しています⇒⇒⇒ 理学療法士の専門学校