リハビリ専門学校のオープンキャンパスで見ておきたいポイント

学校の強みを知ろう

リハビリの学校に入学すると絶対に通らなくればいけない道があり、それが実習です。実習は卒業するまでに見学実習、評価実習、臨床実習を必ず行います。学生は机上で学び、健常者に対して評価練習、治療を行い、実習で初めて患者様に接することになります。実習では合格を貰わなければ卒業ができません。卒業が出来ないということは、国家試験を受ける資格が貰えないということです。

しかし残念ながら実習に落ちる学生は数多くおり、留年または退学されていく方がいます。そのため少しでも多く患者様と接する機会を作り、慣れておくことが大事になります。学校に隣接する病院があることで、各実習の前に隣接病院内で見学や模擬実習が行えます。模擬実習では実際に患者様に触れ、評価、治療を行います。学校によってはレポート作成も行い、より実習に近い環境で慣れておくことができます。

慣れておくことは自分自身に余裕を作れるので患者様、バイザーとの信頼が築きやすくなります。実習では調べ物をすることが多いため、文献数も多いほうがより濃い内容を調べられます。自主学習スペースがあることで、実習中の調べ物が可能になりますので実習中の学生には非常に助かります。